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NEWS

「ベチバーしめ縄」イベントを行いました!

 

令和2年11月21日に、琉球新報社で農業環境コーディネーターが

「ベチバーしめ縄」イベントを行いましたので、ご報告いたします。

 

9月18日に行われた「OKINAWA SDGs プロジェクトカンファレンス」からお話が進み、

琉球新報社のSDGs活動の一環として「恩納村 サンゴの村 しめ縄」を贈呈することになり、

「ベチバーしめ縄」制作体験を行わせていただきました。

 

 

当日は、SDGs関連の方々や恩納村赤土協議会、役場職員など20名の参加者で、

個人用のしめ縄も作り上げていきました。

イベントの様子が新聞記事でも紹介されていましたね。

 

 

みんな達成感でいっぱいになり、楽しく体験できたかなと思います。

赤土対策のベチバーで作ったしめ縄が全県に広まれば、

県全体で赤土流出活動を応援する気持ちがひとつになりますね(*^^*)♪

 

みんなでワイワイ作っていきましょー!!!

YouTubeチャンネルを開設しました!

 

2020年10月30日よりYouTubeチャンネルを開設いたしましたので、お知らせいたします。

 

当プロジェクトでは、沖縄県の赤土等流出防止対策の啓発活動のため、

CMやプロモーションビデオ、VR映像を制作してきました。

特に、VRは地域のイベントで活用いただき、

赤土問題を楽しみながら知ってもらう重要なコンテンツとなっています。

しかし、昨今のコロナウイルスの流行に伴いイベントができず、

皆さんにVRを楽しんでいただく機会がありませんでした・・・。

 

そこで、YouTubeを使って配信し、いつでもどこでも誰でも、見ることができるようにいたしました!

一人でも多くの方に、赤土の情報に触れて考えるきっかけになっていただければ幸いです。

 

チャンネル情報はこちら!

チャンネル名:「赤土流出防止プロジェクト」

チャンネルURL:https://www.youtube.com/channel/UCBd0XJ6Frcv7vF-mIFaTcDQ

 

もっちんのアイコンが目印です。

 

OKINAWA SDGs カンファレンスで講演しました!

 

令和2年9月18日(金)に、琉球新報ホールで行われた

「OKINAWA SDGs プロジェクトカンファレンス」で、

農業環境コーディネーターが赤土等流出問題について講演いたしましたので、ご報告いたします。

 

SDGs(Sustainable Development Goals:持続的な開発目標)は、

誰一人取り残さない持続可能でより良い社会の実現を目指す世界共通の目標のことです。

2015年の国連サミットにおいて掲げられ、2030年を達成年限とし、

17のゴールと169のターゲットから構成されています。

 

 

そのSDGsに県内で取り組む企業や団体が集まる場で、

沖縄の赤土等流出問題について話をしていただきたいとお声がけいただきました。

 

まず、沖縄県営農支援課から赤土対策事業について、全体のお話をさせていただきました。

 

 

 

次に、糸満市の農業環境コーディネーターから、

糸満市の代表的な農作物や地下ダムといった農地設備も踏まえた上で、

糸満市での取り組みについて紹介いたしました。

 

 

そして、「サンゴの村宣言」を発表している恩納村の農業環境コーディネーターから、

海の視点からの対策活動の取り組みについて、紹介いたしました。

 

 

また、サトウキビの葉ガラを畑に敷くと、

赤土等の流出が軽減できたという活動内容も比較写真で説明いたしました。

 

 

こんなにじっくりと赤土等流出問題と対策活動についてお話させていただく機会は少ないのですが、

参加者の方々は、写真を撮ったり頷いたりと真剣に耳を傾けていただけました。

 

講演後に、カンファレンスの参加者同士で赤土問題の課題である、

「ヒト」「発信」「お金」について意見を出し合いました。

 

赤土等流出問題は、対策活動を行う農業環境コーディネーターだけではなく、

沖縄に住む人々みんなで考えていかないといけない事だと思います。

今回のカンファレンスで、少しでも多くの方に知っていただき、

考えていただける機会になれたかなと感じています。

沖縄県庁主導 “ひまわり”でサンゴの海を守る。
沖縄の海の生き物を未来へ繋ぐためのプロジェクト「SUNFLOWER PROJECT」発足

海への赤土等の流出で生態系が侵されている沖縄の海の生き物を“ひまわり”で守ろう

沖縄県庁(沖縄県 農林水産部 営農支援課)が主体となり、沖縄の海の生き物に被害を与えている赤土等流出問題の啓発を図り、海の生き物を守り、未来へ繋ぐためのプロジェクト「SUNFLOWER PROJECT (サンフラワープロジェクト)」を、2018年6月1日(金)に発足しました。本プロジェクトは、沖縄県 農林水産部 営農支援課が主体となり、県内外の賛同企業・団体との赤土等流出問題の啓発活動、そして沖縄県下の農地に対する赤土等流出対策事業の事業資金を持続的に確保するためのドネーション活動を展開していきます。

本プロジェクトの賛同企業の1社である「株式会社サンシャインシティ」が、2018年5月25日(金)から6月3日(日)に開催する「沖縄めんそーれフェスタ2018 」で、SUNFLOWER PROJECT  活動の一環として、6月1日(金)から6月3日(日)の期間限定で「SUNFLOWER PROJECT ブース」を展開いたします。本ブースでは、東京にいながら沖縄の美しい海のサンゴやウミガメに出会えるダイビング体験VRブースや、赤土等流出問題を紹介するパネル展示、そして、赤土等が沖縄の海へ流出する様子をジオラマで再現したデモンストレーションなど、「沖縄めんそーれフェスタ」に来場する約8万人の沖縄ファンの方々に、赤土等流出問題の実情と対策状況を知っていただくことを目指します。

お近くのお客様ぜひお越しくださいませ。

 

<SUNFLOWER PROJECT ブース 概要>

  • 日程:2018 年6月1日(金)~6月3日(日)
  • 時間:11:00~19:00
  • 会場:サンシャインシティ 展示ホールA-2 (沖縄物産展 第2会場内)[東京都豊島区東池袋3-1]

【本件に関するお問い合わせ】

赤土等流出防止営農対策促進事業コンソーシアム (株式会社サニーサイドアップ内)
MAIL: sunflower_pj@ssu.co.jp