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NEWS

VR第二弾を恩納村うんな祭りでお披露目しました!

 

2019年7月27日(土)〜28日(日)に恩納村で行われた地域イベント「うんな祭り」で、

サンフラワープロジェクトのVRが活躍しましたのでご報告いたします。

 

・・・というのも、今回VRの第二弾を作りました!

 

恩納村の農業環境コーディネーターの方に、VRカメラをお渡しして海中映像を撮ってきていただき、

それを元に赤土問題の啓発映像を制作しました。

結構日程がギリギリでしたが、なんとか間に合いましたー。

 

さっそく、うんな祭りでお披露目です。

サンフラワープロジェクトの一角に、カーテンで仕切られた異空間が出現しました。

今回も海中映像ということで、水族館にいるような雰囲気を出しました。

 

 

中は写真のように真っ暗!

ブラックライトで装飾もつけました。

 

 

イベントを行なった2日間で、VR体験者は269名!

できたてホヤホヤのVR映像は、イベント来場者にとても好評でしたよ!

お客さんだけでなく、イベント関係者もみんな体験したくてぞろぞろ・・・。

 

ブースの外のいるお客さんにもどんどん体験いただきました。

後ろのひまわりののぼりが、どこよりも高くて目立っていますね。

 

 

予想以上の反響に安心しました。

どんな映像か気になる方は、農業環境コーディネーターが参加するイベントを要チェックです!

次回は糸満市で体験できるみたいですよー!

【沖縄めんそーれフェスタ2019】VRイベントを開催!

 

2019年5月24日(金)〜6月2日(日)に東京池袋のサンシャイン水族館にて、

沖縄めんそーれフェスタの関連イベントを実施いたしました。

 

「SUNFLOWER PROJECT」の活動の一環として、

沖縄の赤土等流出問題の啓発を目的としたVR体験とパネル展示を行いました。

 

水族館の入口にも看板を設置していただきました!

 

 

VR体験は、常に順番待ちの行列ができて大人気でした!

多い時は1時間待ちになることも。

 

 

 

パネル展示は、5月31日(金)〜6月2日(日)の3日間行いました。

この日は、現場で赤土対策を行っている農業環境コーディネーターの方々にも東京に来ていただいて、

解説を行っていただきました。

 

 

ひまわりをイメージした黄色のかりゆしウェアが目立っていますね。

 

 

 

パネル展示と一緒にアンケートと募金も行わせていただき、

3日間で、アンケート94名、募金20,367円を集めることができました。

 

 

 

少しでも多くの方に、沖縄の赤土等流出問題を知っていただければ嬉しいなと思います。

いただいた募金は、ひまわり播種などの赤土等流出対策に活用させていただきます。

 

会場を提供いただいたサンシャイン水族館のみなさま、

イベントに参加いただきましたみなさま、ご協力ありがとうございました!

「SUNFLOWER PROJECT × ひまわりの絆プロジェクトin恩納村」を実施! 〜今年6月「沖縄めんそーれフェスタ2018」でいただいた寄付金を活用〜

「SUNFLOWER PROJECT(サンフラワープロジェクト)」の活動の一環として、2018年11月27日(火)に恩納村谷茶地区の農地で、ひまわり播種イベントを実施いたしました。

このイベントは、今年6月1日(金)から3日(日)、池袋サンシャインシティで行われた「沖縄めんそーれフェスタ2018」に出展した際に、イベント参加者からいただいた寄付金を活用しました。

▲「沖縄めんそーれフェスタ2018」で設置したドネーションポスター

 

 

 

今回コラボを行なった「ひまわりの絆プロジェクト」は、交通事故で亡くなった子が生前育てていたひまわりの種を警察官が受け取り、全国でそのひまわりを咲かせ、交通安全と命の大切さを訴えていく活動を行なっています。

「SUNFLOWER PROJECT」とは、“ひまわり”で繋がっていることから、コラボ企画となりました。

 

「ひまわりの絆プロジェクト」は、地元園児と警察署の方々で、ひまわりの種を畑の一角に植えました。

▲「ひまわりの絆プロジェクト」によるひまわりの播種の様子

 

 

「SUNFLOWER PROJECT」としては、赤土等流出防止のため緑肥対策(カバークロップ)としてひまわりとソバを、畑の一角に、また、今回イベントを行った畑は海が目の前にあり、海への赤土等流出防止の役割であるグリーンベルトとしてベチパーを畑の周囲に植えました。

 

ひまわりとソバの播種後は、ローラーによる転圧を行いました。播種後の土を固めることで、赤土等流出防止になり、また土の水分が蒸発するのを防ぐことができるそうです。

 

参加いただいた農業環境コーディネーターさんたちは、耕運機や転圧機を操り、ベチパーの植え付けも手際が良く、あっという間に作業が終わりました。

 

▲ひまわりの播種とローラーによる転圧の様子

▲ベチパーの植え付けの様子

 

 

今回播種したひまわりとソバが開花するのは来年の2月頃の予定です。ひまわりは黄色、ソバは白の花を咲かせるため、下図のような模様を描くように播種いただきました。

3ヶ月後、うまく模様ができているか楽しみです。

 

 

炎天下の中、各地から集まっていただいた農業環境コーディネーターさんのご協力とチームワークで、スムーズに作業を進めることができました。

イベント当日は、地元メディアの方も取材に来ていただき、「SUNFLOWER PROJECT」の名前と活動内容を広く知ってもらういい機会になったと思います。

 

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

▲参加者の集合写真

赤土等流出問題に関するアンケート調査を実施

「SUNFLOWER PROJECT(サンフラワープロジェクト)」の活動の一環として、2018年11月2日(金)から5日(月)の4日間、沖縄アウトレットモールあしびなーおよびパレット久茂地前広場にて、Face-to-Face施策(街頭アンケート調査・募金活動)を実施いたしました。

 

Face-to-Face施策は、赤土等流出問題に対する認知と沖縄の海を守ることへの関心の有無などについて、県内・県外の方の意見をヒアリングすることで、今後、赤土等流出防止対策の資金を確保する活動を実施していくにあたり、寄付いただける方・寄付いただけない方の実態を把握することを目的に展開いたしました。

 

▲沖縄アウトレットモールあしびなーでの展開ブース

 

11月2日(金)〜4日(日)の3日間は、沖縄アウトレットモールあしびなーで実施させていただきました。あいにくの雨の影響で来場者が伸びなかった日もありましたが、沖縄の海を守ることへの関心は8割以上と高く、募金にも快くご協力いただけました。

▲沖縄アウトレットモールあしびなーにおける街頭インタビューの様子

 

11月5日(月)は、パレット久茂地前広場にて実施させていただきました。

久茂地前広場は、国際通りや沖縄県庁が隣接しているため、通行量が多く効果的に調査を行うことができました。赤土は知っていても赤土等の流出問題については知らない方が約7割いることがわかり、認知の度合いを数字として出すことができました。

 

▲パレット久茂地前広場における街頭インタビューの様子

 

今回は、11月2日(金)から5日(月)の4日間で、877名の方にアンケートいただき、80,136円の募金を集めることができ、今後の活動を行うにあたって、貴重なご意見を得ることができました。なお、寄付金につきましては責任を持って沖縄県の赤土等流出防止活動に活用させていただきます。

 

アンケート調査にご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

SUNFLOWER PROJECT活動第一弾!
沖縄めんそーれフェスタ2018でVRを用いたダイビング体験イベントを実施

 

 

2018年6月1日(金)に発足した「SUNFLOWER PROJECT (サンフラワープロジェクト)」の活動の第一弾として、池袋サンシャインシティで開催された「沖縄めんそーれフェスタ2018」に、6月1日(金)から6月3日(日)の期間限定で「SUNFLOWER PROJECT ブース」を展開いたしました。

本ブースでは、沖縄の海をダイビング体験できるVR体験コーナーや、赤土等流出問題を紹介するパネル展示、そして、赤土等が沖縄の海へ流出する様子をジオラマで再現したデモンストレーションなどを展開し、赤土等流出問題の実情と対策状況を知っていただくことを目指しました。

ブースには赤土等の流出対策を農家へ指導する農業環境コーディネーターの方々や、地元の子供達に赤土等流出問題の出張授業を行うNPO法人おきなわグリーンネットワーク様にも沖縄からお越しいただき、来場者の方々に解説を行なっていただきました。また、赤土等流出対策の活動資金を集めるため、募金箱やドネーションポスターの設置を行いました。

 

お客様からは、「VRは初めてやったので面白かった。」「沖縄の赤土等流出問題は知らなかったので勉強になった。」との声をいただきました。特にVR体験が人気で、土日の午後は常に行列ができるほどでした。

当イベントでは、3日間合計で1,202名の方にVRを体験いただき、59,422円の募金を集めることができました。また、沖縄県の赤土等流出問題はまだまだ認知度が低いことを改めて実感いたしました。

今後も引き続き、赤土等流出問題に対する啓発活動や各種取り組みを行ってまいりますので、皆様のご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。